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【北海道命名】札幌圏のまちづくり14【150年目】 - 暇つぶし2ch437:名無しさん@お腹いっぱい。
18/01/27 08:30:15.04 6BA+yaTW.net
スコープ/札幌市内でホテル建設が加速/インバウンド増加受け、スタッフ不足懸念も
URLリンク(www.decn.co.jp)
インバウンド(訪日外国人旅行者)の増加を追い風に、札幌市内でホテル建設が加速している。
昨年5月には、京王電鉄が北海道初進出となる新ブランドホテル「京王プレリアホテル札幌」の計画を発表するなど、
昨年1年間で8件の開発計画が具体化した。ホテル建設ラッシュに湧く建設業界だが、建設会社の中には「近いうちにホテル建設は終息するのではないか」と、
先行きを懸念する声もある。活況はいつまで続くのか、ホテル建設の動向に注目が集まっている。(編集部・熊谷侑子)
 札幌市内では1月現在、13件のホテル建設が進行中だ。
計画されているホテルの規模は延べ6000平方メートル前後の中規模プロジェクトが中心。規模の大きい案件は、京王電鉄の「京王プレリアホテル札幌」(延べ1万5805平方メートル)
やJA三井リース建物とサンケイビルの「札幌市中央区南5条計画」(1万1067平方メートル)などが1万平方メートルを超える。
 札幌市内でもホテル業者が「採算性の高いホテルにできる」として特に進出を狙うのが、JR札幌駅と市営地下鉄南北線中島公園駅に挟まれた、
大通公園やススキノを中心とするエリアだ。札幌市で効率良く運営できるホテルの規模は120~150室程度とされており、
用途地域などで指定されている容積率などから見た場合、この規模のホテルが建設可能な場所は大通公園・ススキノエリアに限定される。
 旺盛なホテル建設の背景にあるのが、インバウンドの増加だ。
札幌市内でホテル開発を進める企業の多くが、進出の動機として「増加し続けているインバウンドへの対応」を真っ先に挙げる。
 札幌への観光客数は国内外問わず増えており、特にインバウンドの増加は著しい。
国土交通省の統計によると、新千歳空港の利用者数は2011年度以降5年連続で増加し、15年度の利用者数は2000万人を突破。
このうち国際線利用者数は全体の1割程度にとどまるものの、増加率は18~35%で推移しており、国内線の増加率1~9%程度を大きく上回る。


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