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<オフィスマーケットデータ> 札幌ビジネス地区/2017年12月時点
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● 札幌ビジネス地区の12月時点の平均空室率は2.39%。
12月は解約の動きは少なかったものの、成約の動きも小規模に止まったことから、札幌ビジネス地区全体の空室面積に
この1カ月間で大きな増減がなく、平均空室率は前月比横ばいで推移しました。
2017年は解約の動きが少ない状況の中、拡張移転や分室の開設、館内増床のほか、取壊し予定のビルからの移転需要などが見られました。
このため、2月以降は平均空室率の低下が続き、6月には統計を開始して以来最も低い2%台となりました。
● 2017年12月時点の地区別の平均空室率を見ると、駅前通・大通公園地区は1.72%、一部の空室に成約が進みました。
解約の動きが極めて少なかったこともあり、前月比0.17ポイント低下しました。
駅前東西地区は1.00%、館内縮小などに伴う解約の影響が見られ、前月比0.17ポイント上昇しました。
南1条以南地区は5.12%、郊外への移転や撤退などによる解約の動きがあったため、前月比0.15ポイント上昇しました。
創成川東・西11丁目近辺地区は4.52%、成約・解約ともに小規模な動きに止まったことから、前月比ほぼ横ばいで推移しました。
北口地区は1.08%、テナントの動きが少ない中、成約がわずかに上回ったため、前月比0.15ポイント低下しました。
● 札幌ビジネス地区の2017年12月時点の平均賃料は8,448円。前年同月比2.24%(185円)、前月比0.15%(13円)上げました。
札幌ビジネス地区の平均賃料(募集賃料)相場はおおむね緩やかな上昇傾向となりました。
平均空室率が3%台から2%台と低い水準で推移していることから、2016年に比べ上げ幅がやや拡大しました。
空室の品薄感が強まっているため、平均賃料の上昇が続きそうです。