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札幌建協/さっぽろ雪まつりの雪像製作現場に陣中見舞い/2月5日開幕
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札幌建設業協会の坂敏弘副会長と村井悟専務理事は22日、札幌市の第69回さっぽろ雪まつりに向けて雪像製作
を進めている札幌商工会議所建設部会の製作現場を訪れ、陣中見舞いとしてお菓子などを差し入れた。
坂副会長がさっぽろ雪まつり雪像制作委員会の森岡孝友制作統括員に陣中見舞い品を手渡し、「安全に作業をして雪像を完成させてほしい」と話した。
雪像製作が行われているのは中央区大通西5丁目の大通公園内。製作には約30人が携わり、札幌建設業協会の会員企業である岩田地崎建設、
伊藤組土建、田中組、勇建設の4社からは5人の社員が参加している。
雪像のテーマは「バーンスタインが遺した音楽祭」。ミュージカルの「ウエストサイド・ストーリー」を手掛けた米国の作曲家・レナード・バーンスタイン氏
の横顔をモチーフとしており、その周りを6体の天使が囲む。1990年から札幌で開催している音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」
を提唱したバーンスタイン氏の生誕100周年記念事業の一環として製作する。
森岡統括員によると、雪像製作のポイントはバーンスタイン氏の横顔。「繊細な表情を表現するのが難しい。
完成までの間に気温の上昇などで溶けてしまうことなども想定し、開催当日に最も見栄えが良くなるように仕上げる」(森岡統括員)