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栗山流人材育成術の秘密は
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日本ハム球団移転15周年講演、120人聴き入る
日本ハムの栗山英樹監督は24日、北海道移転15周年の記念プロジェクトの一環として、札幌市内で講演した。
「プロ野球選手の人材育成に学ぶ人づくり」と題し、道内企業の社員ら約120人が聴き入った。
栗山監督は大リーグ・エンゼルスに移籍する大谷翔平選手(23)について、ナイターがあった日でも翌日は
必ず朝から練習していたとのエピソードを紹介。「才能よりも人間性が大事。そういう考え方が自然とできるための形を
作ってやらないといけないと突きつけられた」と振り返った。
今月9日のミーティングでは、コーチやスタッフに「勝ち負けではなく、選手のためになるかならないかを基準に進めてほしい」
と伝えたといい、「部下を生かしてやろうと思ってやった方が、最終的には組織のためになる」と話した。
今季から新たにキャプテンを務めるのは、中田翔選手(28)。昨季は打撃不振に苦しんだが4番で起用し続け、
中田選手が2軍降格を申し出ても受け入れなかったという。
栗山監督は「苦しくなっているからこそ、勝負しなければいけない」との思いを明かし、古代中国の思想家・老子の「無為にして化す」という言葉を紹介。
「上から干渉するよりも、選手の能力を信じた方がいい。組織にとってルールを作らない方が人は生きるんじゃないか」と語りかけた。