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「北海道150年盛り上げる」 キリングループ北海道、2018年事業方針発表
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キリンビールの北海道地区グループ各社は23日、千歳市上長都のキリンビール北海道千歳工場で記者会見し、2018年の事業方針を発表した。
キリンビールの濱本伸一郎北海道統括本部長は17年を振り返り「『地域のすばらしさ、再発見』を18年のテーマに、
モノづくりへの思いと地域の誇りを共有する取り組みを展開。今年の北海道命名150年を盛り上げたい」と表明した。
同グループのキリンビール北海道統括本部、キリンビール北海道千歳工場、メルシャン北日本支社、北海道キリンビバリッジが会見に臨んだ。
北海道統括本部によると17年販売実績は、RTD(低アルコール飲料)とノンアルコール飲料を除き前年割れ。
18年販売目標はビール類全体が前年比4・5%増(ビール1%増、発泡酒1・2%増、新ジャンル11・6%増)、RTDは同11%増、
ノンアルコール飲料は同35・1%増。
18年は、昨秋リニューアルした主力ブランドの「一番搾り」などのブランドの強化。RTDの「氷結北海道産メロン」を3月に再発売。
飲食店で11種類のクラフトビールが楽しめる「タップ・マルシェ」を3月から本格展開する。
道内の生産拠点・キリンビール北海道千歳工場は「信頼され愛される工場」を目指し、18年は「地域と共に社会課題に取り組み、
共に社会的価値の創造(CSV)」を展開する。具体的には近隣企業との技術交流、千歳科学技術大学との共同研究では機器・システムの開発、
このほか飲酒運転根絶啓発を行う。
北海道キリンビバリッジは「午後の紅茶」「生茶」「FIRE」のブランド基盤強化と、健康領域の乳酸菌飲料「iMUSE」発売。
メルシャン北海道エリアは長野県に今秋と来秋にワイナリー2カ所の建設を報告。チリワインを含むワインの間口拡大を目指す。