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札幌市下水道科学館、体験型に リニューアルし3月開館
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市は3月中旬、下水道科学館(北区麻生町8)をリニューアルして開館する。
コンピューターグラフィックス(CG)を活用した体験型ゲームや大型の映像展示を中心に据え、
普段は見えない家庭の汚水や雨水が処理される仕組みを楽しみながら学んでもらう。
同館は1997年5月の開館で、地上2階、地下4階建て。下水処理の過程を示す機械仕掛けの模型や、
環境保護について紹介するアニメーションやパネルなど、見たり読んだりする展示が中心だった。
市は災害対策や老朽化施設の維持・改修などに力を入れており、下水道事業をもっと広く周知しようと、
体験型の展示を増やした。展示物を一新するのは開館以来で初めてで、事業費は約3億5千万円。
昨年11月から一時閉館し、改修を進めている。