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北海道スキーに欧州熱視線 英雑誌でニセコ「世界トップ10」
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
【ロンドン舟崎雅人】欧州で北海道スキー人気の勢いが止まらない。
パウダースノーと豊富な降雪量の生む魅力が、雑誌やインターネットなどで広く知れ渡り、
英スキー雑誌は世界のスキー場「トップ10」にニセコを選出。
英、フランス、ドイツの欧州3カ国から道内を訪れるスキー客は右肩上がりで、2016~17シーズンは4季前から倍増している。
英スキー雑誌「スノーマガジン」は昨年末に発行した最新号で「世界トップ10スキーリゾート」を発表し、
オーストリアのサンアントンやイタリアのコルティナダンペッツォなど欧州アルプスの名門とともにニセコを選んだ。
同編集部は北海道新聞の取材に「豊富な降雪量と新雪滑走の楽しさなどスキー本来の魅力に加え、温泉など欧州とは違うユニークな体験ができる」ことを選出の理由とした。
欧州アルプスは今冬、大雪に見舞われているが、近年は温暖化で慢性的な雪不足に悩まされている。
これらに比べて標高が大幅に低いものの、1シーズンに10~15メートルの降雪がある北海道は世界的に希少な存在だ。
冬季は欧州から訪れる大半がスキー客と分析している道の訪日外国人宿泊客数調査によると、12~3月期に英仏独から訪れて道内に宿泊した人たちは、
12年度の6937人から16年度は1万4480人に倍増した。