18/01/23 19:23:00.08 C6YAkACN.net
雪道で自動運転、北大など開発へ
URLリンク(www.asahi.com)
センサーで障害物検知
公共交通機関のない地域のお年寄りが、冬でもボタン一つで車を操作し、離れた場所にある病院へ―。
そんな雪道での自動運転技術の開発を目指して、北海道大学、車載用ソフト開発会社ヴィッツ(名古屋市)、
ソフトウェア開発会社アーク・システム・ソリューションズ(札幌市)などが、プロジェクトを開始した。
近年競争が激しい自動運転の分野。しかし現在の自動運転技術は、北海道など寒冷地では、
雪が降ると標識や道路境界線などが雪で覆われたり道幅が狭くなったりして車の周りの状況認識が困難になるため、うまく機能しないという。
実験では、カメラや3次元の位置が分かるセンサー、GPS(全地球測位システム)などを搭載した、
6人乗りのオフロード車を使用。雪の塊や吹きだまりなどの障害物を検知、画像処理した情報をもとに、
自動運転の操作情報に反映させるデータを取り、実験を重ねる。センサーで、雪の陰にいる人が検知できるかなども調べていくという。
昨年12月、苫小牧市内の民有地で実際に走行実験を行い、今後も実験を積み重ねる…