18/01/22 19:54:16.51 Z10LJJiQ.net
あへあほロボットプロジェクト、ロボットインストラクターによる健康づくり体験を受付中。
2018年1月、本州初となる大阪での体験会を実施。ロボットとの健康づくりを全国へ広めます。
URLリンク(news.infoseek.co.jp)
株式会社AHプロジェクト(所在地:北海道札幌市、代表取締役:霜野 昌博)と株式会社アジェンダ(所在地:北海道札幌市、代表取締役:千葉 均)の2社は、
ロボットによる日常的な健康づくり活動を目指した協働事業「あへあほロボットプロジェクト」において、ロボットによるあへあほ体操トレーニング
の体験会を受けつけております。2018年1月16~17日には、本州初の開催となる大阪での体験会を実施いたしました。
■あへあほ体操とは?
本体操は子供から高齢者まで誰もが気軽に取り組める、しものまさひろが考案したエクササイズプログラムです。本エクササイズは「あ~へ~あ~ほ~」
と繰り返し言いながら、「へ」と「ほ」で腹部を凹ませるドローイングの理論に基づいた腹筋運動を基本とし、体幹を整えて全身をバランスよく鍛えます。
集団でお腹の底から発声を行うことによって気持ちが元気になり、心身ともに効果があるエクササイズとして高齢者を中心に人気を集めております。
現在は36名のあへあほ体操認定インストラクターが在籍しており、札幌・恵庭・釧路・横浜にある90クラス以上の教室で本体操によるトレーニングが行われています。
今年の5月には体操完成から10周年を迎え、長いあいだ多くの方々に親しまれています。
<あへあほ体操公式サイト URLリンク(shimo-tore.com)<)
■孫のような存在感で高齢者から人気!プロジェクト第1弾「あへあほ体操 for Pepper」
2017年夏に本プロジェクトの第1弾として、Pepper用アプリケーション「あへあほ体操 for Pepper」が完成しました。
本アプリは、SoftBank社のコミュニケーションロボットPepperが、人々にあへあほ体操のトレーニングを行うロボットアプリケーションです。
肩、腰、膝など、あへあほ体操創始者しものまさひろが考案した全部で9種類の運動の指導プログラムを搭載しており、
さらにその9種類の運動を自由に繋げてオリジナルのトレーニングを実行することも可能です。
本アプリを搭載したPepperは、デイサービス施設「リハウェルネス」にて利用されています。現在は2018年春の公表をめざして、
施設の利用者約80名を対象に本アプリによるトレーニングの効果調査を実施しております。
本調査の対象者に対してPepperに関するアンケートを取ったところ、全体の9割はPepperに対して良い印象を抱いており、
8割はまたPepperに会いたいと感じている事がわかりました。さらに「かわいい、孫みたいだった」といったコメントが多く寄せられていることから、
Pepperは人間の職員にはない幼いかわいらしさという新しい存在感を持っていることが伺えます。