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石綿使用の札幌市有施設 飛散防止対策を強化 新年度
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市は2018年度、アスベスト(石綿)を含む建材を使った市有施設で飛散防止対策を強化する。
建物の内外装の仕上げに使われる吹き付け塗材の使用状況について、新たに調査する。劣化による剥げ落ちが問題となった
煙突用断熱材を使っている小中学校では、煙突の改修を終わらせる。新年度予算案に関連費用を盛り込む。
塗材は、アスベストを合成樹脂やセメントに混ぜて壁などに吹き付けている。
解体や補修の際はアスベストが空気中に舞う恐れがあるため、適切な飛散防止措置を取る必要がある。
環境省は昨年5月、吹き付け塗材は飛散の危険性が3段階で最も高いレベルに該当するとして、自治体に通知した。
市は新年度から、使用が疑われる市有施設を対象に塗材の状況を把握した上で、点検ルールや適切な除去方法を定める。