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【北海道命名】札幌圏のまちづくり14【150年目】 - 暇つぶし2ch2:名無しさん@お腹いっぱい。
18/01/01 10:50:31.83 /jF5CAS8.net
新春対談 高橋はるみ知事 荒木正芳本社社長
URLリンク(e-kensin.net)
北海道を未来につなぐ
 命名150年の節目、強靱化推進
高橋はるみ知事は、本社の荒木正芳社長と対談し、昨年を振り返るとともに新年の抱負を語った。
2016、17年に引き続き大雨災害の復旧に全力を注ぐとともに、強靱(きょうじん)な国土づくりで安心して暮らせる社会形成を決意。
交通政策ではJR在来線鉄道の問題で議論を深めていくほか、時代の変化に的確に対応する交通ネットワークを戦略的に実現していく考え。
特に、道内7空港の一括民間委託については本道活性化の道を切り開く取り組みとして期待した。
北海道命名150年の節目を迎える本年を、本道の魅力をあらためて感じ、将来を担う若い世代の記憶に残る1年にしたいと意気込みを示した。
-荒木 17年は、前年に発生した大雨災害からの復旧工事が本格化した年でした。復旧状況をお聞かせください。
-知事 本道では、16年8月から9月にかけて、4つの台風が次々と上陸・接近するという観測史上例のない事態が発生し、
    全道各地で記録的な豪雨となり、近年、他に類を見ない大災害となりました。
    
    災害復旧の進捗(しんちょく)状況ですが、道が所管する工事788カ所のうち、工事完了または着手済みは昨年10月末現在で合計603カ所であり、
    全体の約7割となっているところです。このうち、特に被害が集中した十勝管内においては、技術者・技能労働者らの人員や、
    コンクリートブロックなどの資機材の不足により、一部の工事に遅れが生じている状況です。
    
    これまでも、資機材確保のための関係機関との調整や入札参加要件の拡大など、さまざまな手だてを講じてきておりますが、今後もこれらの取り組みをさらに進めて、
    一日も早い復旧に向け全力で取り組んでまいります。
-荒木 災害を教訓に今後どのように本道の強靱化を進めますか。
-知事 16年の記録的な大雨災害に加え、過去には、南西沖地震や有珠山の噴火、暴風雪による被害など本道はさまざまな自然災害を経験しています。
    また、積雪・寒冷の地であり四方を海に囲まれ、9つの常時観測 火山があるなど、北海道特有の自然災害リスクもあります。
    
    こうした自然災害リスクから道民皆さんの生命、財産を守るとともに、本道の持つ強みを生かし国全体の強靱化にも貢献するため、
    道では全国に先駆けて「北海道強靱化計画」を15年3月に策定し、    北海道の国土強靱化に向けたハード・ソフト一体となった取り組みを進めているところです。
    
    今後とも、これまでの災害を教訓にして、〝まさか〟への備えと強靱なまちづくりを進め、皆さんが安心して暮らせる北海道づくりに取り組んでまいります。


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