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札幌舞台の「探偵」、ロケーションジャパン大賞に
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「逃げ恥」「直虎」抑え、道内初
2017年に地域を最も盛り上げた映画とロケ地を表彰する「第8回ロケーションジャパン大賞」
のグランプリに、公開中の「探偵はBARにいる3」と札幌市が選ばれた。
道内が舞台の作品が最高賞に輝くのは初めて。
国内の映画やTVドラマの舞台を紹介する雑誌「ロケーションジャパン」が毎年選考している。
今回は16年11月から17年12月までに公開された作品から、社会現象となったTVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(横浜市)
やNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(浜松市)など30作品とロケ地が候補に選ばれた。
最高賞の「探偵はBARにいる3」は札幌・ススキノを舞台に、探偵(大泉洋)と相棒(松田龍平)が事件に巻き込まれていく人気シリーズ。
昨年2~3月に撮影が行われ、札幌市は撮影の許認可支援や市消防局の救急車を貸し出すなどで協力した。
市IT・クリエイティブ産業担当課は「映画には札幌の街並みが随所に映り込み、市のPRにもなった。
出演した約3000人のエキストラも大賞を喜んでくれる」と話した。
選考は7500人の一般アンケート結果やロケ地の経済効果、撮影協力の度合いなどを総合的に評価。
同誌編集部は作品について「アンケートで高い得点だったほか、地元が撮影に協力的だったことが評価された」と説明した。