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ブレインズテクノロジー、金沢エンジニアリングシステムズ、アットマークテクノがAWS
Greengrassを活用した生産設備のIoT&AI化ソリューションで連携
URLリンク(news.infoseek.co.jp)
◆背景と概要
多くの企業でIoTシステムの導入の取り組みが検討される中、製造業のお客様ではファクトリーオートメーション
(工場における生産工程の自動化を図るシステム)による生産現場のIoT化が始まっています。
しかしながら、実際のデータ活用に際しては、既存の多種多様な生産設備とデータ分析環境の間には接続性が十分には確保されていない点、
センシング技術の高度化に伴うデバイス側から収集されるデータが肥大化していく点、継続的に監視レベルを向上させていくための仕組みがない点など、
接続性・拡張性・運用性の面で課題が顕在化してきています。
そこで、ブレインズテクノロジー、KES、アットマークテクノは、それぞれの持つ機械学習技術、組み込み・制御技術、
IoTゲートウェイ技術を相互に連携することで課題の解決を目指します。既存設備のPLCから収集したデータをクラウドで分析・学習できる環境を提供し、
AWS Greengrassを活用してクラウドで分析したモデルを配信し、エッジコンピューティングで動作させることにより、
コストを抑えた接続性・拡張性・運用性に優れた共同ソリューションを実現、提供を開始します。
◆共同ソリューションの特徴
・AWS Greengrass Coreに対応した専用のIoTゲートウェイにより、低コストかつスピーディにデバイス側のコンピューティング環境を構築可能
(アットマークテクノの「Armadillo-IoT ゲートウェイ G3」で実現)
・200機種以上の主要PLCを標準サポートし、既存設備となるPLCからのデータ取り込み・制御にも柔軟に対応可能(KESの「KES IoT Logic」で実現)
・機械学習エンジンによる予測・異常検知のリアルタイム処理により、既知のトラブルから未知のトラブル検知まで、
高度な予知保全機能を提供(ブレインズテクノロジーの「Impulse」で実現)
・AWS Greengrassの活用により、クラウド側で学習した機械学習モデルをエッジ側に配信し、低レイテンシな検知およびPLCへの通知・制御を実現