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根室の「国境標石」、センター試験で出題 道内関係者歓迎
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【根室】13日に行われた大学入試センター試験の日本史Bで、戦前の樺太(サハリン)の日ロ(ソ)
国境を示す国境標石に関して出題された。国内で唯一実物を所蔵する根室市歴史と自然の資料館の学芸員らは
「若者が国境や北方領土の問題に関心を持つきっかけになればいい」と歓迎する。
国境標石は日露戦争(1904~05年)後、ロシアが樺太の北緯50度以南を日本に割譲した際、国境の目印として4基設置された。
根室にあるのは東から2番目のポロナイ川上流に置かれた2号。将棋の駒のような形で高さ68センチ。
97年に市と市内の歴史愛好家グループが、サハリンで保管していたロシア人から譲り受けた。現在、資料館の目玉展示の一つだ。