18/01/15 23:08:36.15 Efl50GH5.net
日ハム新球場
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ホテル、レストラン、商業施設、テーマパークなどが併設された、アジアナンバーワンのボールパークを目指すという。
真駒内公園については商業施設の規模を縮小してまで実現に向けて協議する意向を打ち出している。
南北線なので東豊線より輸送力はある。ただ、市民だって地下鉄沿線住みの割合って限れられてるし、
北広のほうがアクセスがよくなる場合もある。
ただ、北広案だとクルマ需要は増えると思う。札幌は、福岡と同様、駅500m圏内人口がわずかに30%でしかない地方都市だ。
試合のない日の新駅需要は? わざわざ冬にダイヤ乱れのリスク高いJRでリピートできるか?
札幌市はこの日ハムボールパーク構想(といえる?)真駒内駅前の再開発計画と連動させるという考えも持っている。
地域住人の住環境を考え、真駒内案だと大規模な商業施設やホテルなどは建設されない。
駅周辺にホテルやクラブハウス、シャトルバス待合所を作ることもできると札幌市の幹部が語ったことを某新聞に掲載していた。
真駒内は団地などの住宅の老朽化やその住民の高齢化と少人数世帯化により人口減少が進んでいる。
真駒内も時代にあった形でまちを更新する必要がある。川沿、定山渓、簾舞、豊滝、藤野、石山、滝野方面などにもバスの節束点ともなっている。
南区役所、保健センターも築年数も古くなっており、そろそろ建て替えないとならない。
もともとここの住民は落ち着いた雰囲気を求めてやってきたというのもある。
駅前再開発は必要だと思うが、新球場と連動した商業施設となると、こうした雰囲気が魅力である真駒内のまちが
つくってきたレガシーに大きく影響を及ぼす。 試合の歓声や音、観客の出入り、ライトの光などの配慮も必要になってくる。
アイスアリーナでのイベント時は五輪通や真駒内通の混雑が激しくなっている、
道路などの施設やその運用が今のままでは新球場ができた場合はさらに悪化する。
しかし、球場ができることが決定し、渋滞対策は必須であり、他のイベント時の渋滞も抑えられ、
その結果、真駒内にとってプラスに働く可能性もある。豊平川通延伸と同時に都心アクセス道路として整備するとか。
真駒内通や五輪通、川沿石山連絡線との交差構造概略検討や実現可能性をさくるとか。 五輪通は拡幅可能だけれど・・・。
2026(30?)年に誘致をすすめている札幌五輪においても、開催経費を削減するために、真駒内駅前地区での整備案が浮上している。
区役所や学校など公共施設がある地区の再開発と連動させる計画を検討している。
選手村が真駒内に建設される場合には、日ハム需要もなくなるドームの周辺で新たな開発もなくなり、東豊線延伸も白紙だね。