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「ファーストコネクト」宮副俊彦代表取締役インタビュー③「歯科と介護を両輪に深掘り」
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歯科医師、歯科衛生士の転職支援サイト「ファーストナビ」を運営しているファーストコネクト(本社・札幌市中央区)。
宮副俊彦代表取締役(38)へのインタビュー最終回では、同社の中長期的な成長戦略について聞いた。
歯科医院向けでは患者を集めるサービスも開始、介護分野でも入所者を集めるサービスへ繋げていくという。
宮副氏が語る転職支援サイトの将来性とは……。
―歯科医院向け転職支援サイトのノウハウを活かして他分野に進出する予定は如何ですか。
宮副 現在は、歯科医院向けと介護分野向けが、半々ぐらいになっています。起業したころは歯科医院向けが中心だったのですが、
この1年半くらいで介護人材の転職支援サイトも軌道に乗り始めています。この分野は今、すごく伸びています。
―介護分野のどの職種でしょうか。
宮副 ヘルパーや介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)など、いわゆる介護職の方たちです。
介護分野は、人材の流動性が高い。歯科の分野も流動性がすごく高くて、どちらも慢性的に人手不足ですから、
我々にとってビジネスチャンスがあります。
しかし、流動性の高さが人手不足の一つの原因にもなっているので、最適なマッチングをお手伝いすることによって
定着率を高めていくことも社会にとっては大切なことだと思います。
流動性が高いということは、その職場に満足していないことの裏返し。本当は100の力があっても50とか60の力しか発揮していないとすれば、
その人も職場も不幸です。我々が、その人にマッチした職場を紹介することによって100に近づけていくことが実現できれば、
マンパワー不足は少しでも是正されていくはずです。
いずれにしても従事する一人ひとりが、能力を十分に発揮できる職場をきちんと紹介していかなければ、いつまでたっても人手不足のままです。
そこには強い使命感を持ってやっていこうと思っています。