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ゲーム業界の人材、産官学で育成 札幌に協議会設立
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札幌市内で、ゲームのプログラマーやコンピューターグラフィックス(CG)デザイナーの人材が不足している。
市場規模の拡大や関連企業の札幌進出が相次いでいることなどが背景にある。
IT産業の基幹産業化を目指す札幌市、企業や専門学校が協議会を設立し、産官学で人材育成に乗り出した。
ゲームや動画などをつくる「コンテンツ産業」の2016年の市場規模は、スマートフォン向けゲームの伸びなどを受け、
前年比2・7%増の12兆4千億円。首都圏での技術者確保が難しくなっており、地方に拠点を新設する会社が増えている。
公式な統計はないが札幌市内では、80社程度の関連企業が活動しているとみられる。
ゲーム業界関係者によると「ここ数年で大手を含め5社以上が進出した」といい、人材不足に拍車がかかっている。
札幌のゲームソフト開発「ハ・ン・ド」の三上哲取締役(51)は「仕事はあるのに人がいない」と頭を抱える。
同社は女児向け人気ゲーム「アイカツ!」シリーズなどを手掛けるが、最近は大手からソフト開発依頼が来ても人員が足りず
、断ることもあるという。