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なぜ、北の達人は「テンバガー」を達成できたのか?
URLリンク(news.infoseek.co.jp)
北の達人コーポレーション <2930> をご存知だろうか。
2017年の株式市場で「値上がり率トップ」の企業だ。同社はオリジナルの健康食品・化粧品を販売する会社で、
高成長・高収益を絵に描いたようなビジネスモデルを展開している。
そうした高成長・高収益を背景に、北の達人コーポレーション株の年間パフォーマンスは「10倍超え(テンバガー)」を達成しているのだ。
■売上は5年で3.8倍、今期2度の上方修正
健康・美容分野では前記の「カイテキオリゴ」のほか、ここ数年に投入した自社オリジナルの新商品も絶好調で、売上の伸びを後押ししている。
たとえば、2018年2月期の売上予想は昨年4月の時点で11.3%増の30億円を見込んでいたが、7月には47.2%増の39.6億円に上方修正、
さらに10月には95.9%増の52.8億円に再び上方修正している。52.8億円といえば過去5年間で3.8倍、年平均で30.8%の高成長だ。
会社予想では、広告宣伝費の増加と組織強化の経費増から、本業の利益を示す営業利益の今期予想を期初時点の43.4%増(7億7000万円)
に据え置いている。もっとも、一連の株価上昇に見られるように市場参加者の上方修正への期待は高いようだ。