【北海道命名】札幌圏のまちづくり14【150年目】at DEVELOP【北海道命名】札幌圏のまちづくり14【150年目】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト100:名無しさん@お腹いっぱい。 18/01/06 15:13:28.26 9+xTGQoA.net ただ、電力市場のビジネスモデルの転換期でもある。 送配電部門は、需要減少によって託送料金収入の減少に直面し、小売部門は販売電力量の減少の影響がある。 設備の省エネ化が猛烈に進み、設備投資すればするほど需要が減るという時代にもなる。 2020年4月の送配電部門の法的分離や各種新市場などの電力システム改革に伴う諸制度にも着実に対応してく必要がある。 ほくでんは、日本一強気な価格設定である。 火力発電所は石油と石炭を燃料に利用する設備しかなく、特に石油は価格が高騰して燃料費の増加を もたらす大きな要因になっている。運転開始から40年以上を経過している発電設備も多く、熱効率は30%台にとどまる。 電力小売りの全面自由化で電力契約者が新電力に多く流出し、将来必要となる電力の想定を引き下げている。 ほくでんが目指している泊原発の再稼働が実現すれば、道内電源の余剰感はさらに強まる。 こうした中でも、建設中である石狩湾新港発電所は、ほくでんでは初めてのLNG火力発電所となる。 北ガスも10月に、7万8000kwのLNG発電所の運転開始する。 近年のシェールガス採掘技術の革新により将来、可採量の増大が見込まれている。 本州とを結ぶ送電線を利用して、電源不足が見込まれる東京エリア向けに道内電源からの電力販売も進みそうだ。 総合エネルギー企業として事業エリアを拡大するための他企業とのアライアンスが問われることになるであろう。 以後も、バイオマス、風力発電の大型発電所も相次いで立ち上がる。 再生可能エネルギーは、気象条件によって発電出力が大きく変動するとともに、さらなる導入拡大により余剰電力の発生が見込まれ、 低コストで出力変動や余剰電力を吸収、制御する方法が求められている。 グリッドに流れている深夜電力や余剰電力も一旦水素に変える。そして、工場、学校、住宅の電力需要の高い時に貯めた 水素を燃料電池で電気に変えて安定した電力として送る。 水素エネルギーの利用技術を今後世界に展開していくことを目標に、エネルギー使用量の多い先進諸国や北方圏諸国に 水素技術を進めていくためには、寒冷地向けの技術開発が必要である。 水素からコージェネレーションで電気と熱を作って、電気は系統に戻したり自家消費する、その熱を暖房に使用する。 このようなシステムが北海道に適している。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch