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大阪市発注の下水道工事で安い資材使用 業者が不正利益
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大阪市発注の下水道工事で業者が不正に利益を得ていたことがわかり、市は、先行して調査した全ての工事で不正があったと発表しました。
大阪市は2012年度以降「スラグ」という再生資源を混ぜた土を使うことを条件に下水道工事を発注していますが、今年6月、業者がスラグを混ぜずに安い土を使っていた疑いが浮上していました。
市が過去269件の工事のうち、先行して15件を調査したところ、関係した14の元請け業者全てが指定外の安い土を使っていたことがわかりました。
複数の元請け業者や下請け業者は、「不正を隠すため、白紙伝票を偽装した」と認めたということです。
不正額は計およそ4900万円にのぼり、市は今後、業者側に返還を求め、あわせて来年3月までに全ての工事についての調査結果をまとめる方針です。