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”クレーンゲーム摘発”見本時だけ成功するよう細工
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
クレーンゲームを景品が取れない設定にし、客から料金を騙し取ったとして、大阪などのゲームセンターが摘発された事件で、客を誘うため店員が手本を見せるときにだけゲームが成功するように細工していた疑いがあることがわかりました。
大阪市のゲームセンター運営会社社長、大平剛史容疑者(33)ら6人は12月、大阪・道頓堀などの店でクレーンゲームを景品が取れない設定にし、客4人から料金47万円余りを騙し取った疑いで、23日逮捕されました。
摘発前JNNは店を取材していました。
今回、摘発されたゲーム機とは違う、多くの被害申告があるという1台に挑戦しました。
このゲーム機では客がクレーンを動かして、先についた棒を指定の穴にうまく入れることができれば景品をもらうことができるというものです。
記者がなかなか成功しないでいると・・
「ちょっと1回。ざっくり僕がやってみましょうか?」(店員)
棒がいとも簡単に穴に入りました。
警察は店員が手本を見せる時にだけ成功するよう細工をしていたとみています。
調べに対し大平容疑者は容疑を否認していますが、逮捕された店員は「大平容疑者に指示された」と話しているということで、警察が実態解明を進めています。