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「景品が取れない」クレーンゲーム 同業者間でも話題に
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
ゲームセンターで人気のクレーンゲーム。ゲーム機に細工を施し金を騙し取ったとして経営者の男ら7人が逮捕されました。客を夢中にさせた巧妙な手口とは?
\休日の大阪・ミナミの道頓堀。
たくさんの観光客でにぎわう中、中心地にあるゲームセンターに警察官が家宅捜索に入りました。
このゲームセンターにあるクレーンゲームで詐欺が行われた疑いで、経営者が逮捕されたのです。
ゲームセンター経営会社の社長・大平剛史容疑者(33)ら7人は、景品が取れないようクレーンゲームを細工して、「絶対に取れる」と客に勧め、現金を騙し取った疑いが持たれています。
クレーンゲームは、はさみを移動させ景品が吊るされた紐を切って落とす仕組みでした。
しかしこの店では、客が狙った場所ではさみを止めても必ず位置がずれるようになっていたのです。
利用客から「何回やっても成功しない」と警察に相談が寄せられていたほか、同業者の間でも「景品が取れない店」として知られていたといいます。
【同業者】
「クレーンゲームやらせて、取れなくても色んなゲームに『こっち取れなかったら次こっち』って客をたらいまわしにして、お金を使わせてた。
帰りかける客を『ちょっと待って』って止めたり、『もっと簡単なんある』と誘導するなんて、ほんとあれ特殊なんで。あそこだけです。あんなんやってるの」
Q.被害額を知っている?
【同業者】
「30万円くらいですかね。泣いているカップルもいたり、腹立って警察を呼ぶ人もいたり」
中には遊ぶ金がなくなったため諦めて帰ろうとしたところ「近くにATMがあるので、お金をおろせばいい」と店員に促され、現金を引き出しゲームを続けさせられた客もいたということです。
警察の調べに対し逮捕された従業員は「スイッチを切り替えてゲームが成功できない状態にした。社長(大平容疑者)の指示でやった」と容疑を認めていますが、大平容疑者は「指示はしていない」と否認しています。
被害額は、少なくとも現金600万円にのぼるとみられていて、警察は詳しいいきさつを調べています。