17/12/24 23:22:30.19 W1zd71Il.net
20~30年営業の違法バカラ店摘発、経理担当ら2人を公開手配
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今年6月、大阪・ミナミのバカラ店が摘発された事件で、警察は経理責任者の男ら2人を公開手配しました。
賭博開帳図利の疑いで公開手配されたのはバカラ店「ゼロワン」の経営者の息子で経理責任者の住居不定・稲葉将也容疑者(37)と、同じく経理担当の住居不定・則正義容疑者(38)です。
警察は今年6月、大阪市中央区心斎橋筋にあるこの店を摘発し、これまでに経営者と従業員あわせて12人を賭博開帳図利の疑いで逮捕、客14人を単純賭博の疑いで逮捕しています。
店は摘発を逃れるために場所を変えながら20~30年営業を続けていて、利益は年間20億円程度、売り上げは暴力団組織に流れていた疑いもあるとみられています。
既に逮捕された容疑者の供述などから、稲葉容疑者ら2人は店の経理担当だったとみられていて、警察が行方を捜しています。