17/12/20 23:32:33.22 E+MKN5jm.net
苫東・成田一憲社長インタビュー「自動運転テストコースを誘致」
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苫小牧市東部に広がる総面積1万700haの苫東産業地域。緑地帯を除いた産業用地5500haのうち、
約2割が分譲を終えており1割はメガソーラーなどに賃貸、目下の利用率は3割。
新千歳空港や苫小牧港に近く、高速道路や鉄道も走る立地の良さと広大な面積が残っている
同産業地域の今後について苫東(本社・苫小牧市)の成田一憲社長(66、元北海道公営企業管理者)に聞いた。
―苫小牧港を利用する北極海航路への期待は。
成田 実際に北極圏にLNG基地開発のため、北極海航路を利用して資材等を運ぶモジュール船が寄港するなど具体的な動きも出てきた。
北極海航路が商業用ルートになっていくのは間違いないが、日本の玄関港として苫小牧港が一番有望と北海道経済同友会をはじめ、多くの提言がある。
エネルギー関係をこちらに持ってくるとして、ヨーロッパに何を運ぶのかを今の段階から考えていかなければいけないだろう。
―道内には工業団地が多いですが、優位性はどうアピールしますか。
成田 札幌との距離では札幌市東区雁来などで工場や物流センターの誘致が進んでいるが、苫東も札幌との距離は近い。
巨大な港があってアジアと直結できることを最大の利点としてアピールしていきたい。
苫東は自動車や機械、金属のイメージがあったが輸出を考えると、苫東は食品でも有望な立地拠点になる。