17/12/20 23:07:49.38 E+MKN5jm.net
札幌・都心アクセス道路 地下化最大1040億円 開発局試算、高架は720億円
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札幌市中心部と札樽自動車道を結ぶ国道5号(創成川通)沿いに「都心アクセス道路」を整備する構想で、
開発局は18日、全区間を地下トンネル化、高架、交差点改良した場合の3案について、各総工費の試算を明らかにした。
地下トンネル化の場合は最大1040億円に上る。2018年度北海道開発予算で調査費を要求しており、早ければ19年度に事業化が決まる。
北海道新幹線が札幌に延伸する30年度末までの完成を目指す。
札幌市内で開かれた札幌市と道との協議で示した。区間は札幌北インターチェンジ付近からJRの鉄道高架南側(北3条通)までの約4キロ。
トンネル化と高架の場合は片側2車線の専用道路を想定し、工費はトンネルが約800億~1040億円、高架にすると約560億~720億円とした。
この2案の場合、別に札樽道との接続工事費も必要になる。