17/12/20 22:58:30.77 E+MKN5jm.net
トヨタが札幌のドラッグストアと協業、AIを駆使したアプリ開発に走る真意
URLリンク(itpro.nikkeibp.co.jp)
トヨタ自動車と、北海道でドラッグストアを展開するサツドラホールディングス(HD)の協業について当事者が意図を語った。
協業の内容は、両社が北海道に住む消費者の生活を支援するスマートフォンアプリ「みちくさナビ」を共同開発するというものだ。
みちくさナビは、ユーザーの位置情報や好みに応じて近隣店舗のクーポンやイベント情報などを表示するアプリ。
サツドラHDが保有するPOS(販売時点情報管理)データをはじめ、地域共通ポイントカード「EZOCA(エゾカ)」
の利用履歴などを人工知能(AI)で分析することで実現する。
位置情報に応じてユーザーに情報を表示する技術は、トヨタグループのトヨタマップマスターが所有する
「ダイナミックPOI(Point of Interest)」を活用する。
トヨタが今回の取り組みを始めた動機である。結論を言えば、トヨタにとって今回の取り組みはクルマの自動運転時代を見据えた布石の一つだった。
顧客の趣味・嗜好や行動特性を深く理解するには、トヨタが所有しているデータだけでは不十分。
こう考えたトヨタは、流通業であるサツドラHDと手を組んだ。