17/12/20 22:56:29.12 E+MKN5jm.net
新千歳空港、大雪備え対策 駐機場運用見直し
URLリンク(www.nikkei.com)
北海道は21日、道内の航空機の運航などに関する会議を開き、今冬の大雪に備えた新千歳空港の最新の対策状況をまとめた。
新千歳では昨年12月に大雪が降り欠航が相次いだのを踏まえ、駐機場の運用方法を改めたり海外と連携して
到着便を調整したりする新たな対応策を導入する。対策を強化して大雪による訪日外国人などへの影響を最小限にする。
会議では新千歳の今冬の対応策について、国土交通省新千歳空港事務所が説明。複数の駐機場を柔軟に運用し、
着陸した飛行機の乗客が早期に降りられるような態勢を導入するとした。湿った雪が長時間降った場合の融雪設備も増やす。
空港がまひ状態に陥っている際に混乱を加速させない方法も入れる。新千歳が大雪により機能低下した際に、
中国と韓国の空港を出発する便に対しては、すでに一時出発を見合わせる要請ができるが、台湾とも年内に同様の仕組みを設ける。