18/01/12 22:01:55.14 I5NOun5p.net
真冬の都市災害に備えるには
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真冬の災害の怖さは大都市の札幌市でも指摘されています。
札幌市で直下型の地震が発生すると何が起きるのか、そして私たちはどう備えればいいのでしょうか。
人口196万人余りの札幌市では真冬に直下型地震が起きた時の被害想定を出しています。
もっとも深刻な被害をもたらすとされる月寒断層で地震が起きた場合、全半壊する建物は最大で11万棟余りと想定しています。
そして、死者の数は夏の時期では最大1700人余りですが、寒さが最も厳しい真冬は8200人余りに跳ね上がると推定しています。
建物に閉じ込められたり家具の下敷きになったりした人は2時間以内に助け出さないと凍死すると仮定しているためです。
札幌市危機管理対策課の坂上新次課長は「ライフラインが途絶して暖房が効かず、家も壊れているような状況で生き埋め
になっていると家の中も外と同じ状況になる。
真冬の早朝や夜中の寒い中で助けを求めていても、助けられずにそのまま凍死してしまうと想定している」と話しています。