18/01/12 21:55:35.21 I5NOun5p.net
オフィス空室率、昨年末横ばい 札幌、2.39%
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オフィス仲介の三鬼商事が11日発表した2017年12月末の札幌ビジネス街主要5地区のオフィス空室率は、
前の月と比べて横ばいの2.39%だった。各地区の空き物件が少なく、成約・解約で大きな動きがなかった。
ただ18年は大型ビルの開業が控えており、オフィスの流動性が高まるとみられる。
同社によると18年には「さっぽろ創世スクエア」などが開業予定で、1万6500平方メートル規模のオフィスが新規供給される。
すでに一部でオフィス成約が進んでいるという。既存ビルから新築ビルへの拡張移転が進めば、市内のオフィスをめぐる流動性は高まる。
17年は一貫して空室の在庫が減少し、330平方メートル以上のオフィスで空きが出るとすぐに成約するオフィス争奪戦の様相を呈した。
一部の企業では事務所のスペースを確保するため、交通の利便性がいい駅前地区や大通地区を避けて、
あえて周縁部の南1条以南地区、創成川東・西11丁目近辺地区で物件を探す動きがみられた。