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最大級の冷凍冷蔵倉庫を準備
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
苫小牧港から世界各地への食品の輸出を増やすため、先月新たな倉庫会社が設立され物流のハブ機能を担う
道内最大級の冷凍冷蔵倉庫の建設準備が本格化します。
新たな倉庫会社は苫小牧港で荷役や倉庫の管理などを行う「苫小牧埠頭」が出資して設立されました。
1次産品や加工食品を1か所に集約して扱い安定的に輸出するため、最新の冷凍・冷蔵技術で保管できる倉庫を苫小牧港の
東港区のそばに64億円かけて建設します。
倉庫の容量は、苫小牧埠頭が保有する冷凍冷蔵倉庫の6倍となる道内最大級の2万1000トンで、完成は来年の予定です。
会社は北海道全体の農水産物の物流ハブとなって、価格の安い船を使った輸出に弾みをつけることを狙っています。
新会社の橋本哲実社長は「今回の物流への投資によって道産食品の加工業や輸出の拡大と、道内の食産業のさらなる
成長につなげたい」と話しています。