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食事だけでなく店にいるだけで健康にいい? 札幌にある夢のようなカフェ
URLリンク(news.infoseek.co.jp)
地下鉄大通駅から5分のところにある「ベジタブルカフェ ライラ」は、一級建築士でもあるオーナーの遠山整子さんが
2015年9月に開いたカフェ。医食同源、身土不二(しんどふじ:人間の身体と土地=環境は切り離せないという意味)、
陰陽の調和などなど、古くから伝わる食の哲学をしっかり押さえつつ、おいしさにもこだわった料理やスイーツがそろいます。
ちなみに肉などの動物性食品、化学調味料は一切使っていません。
入店してまず目に飛び込んでくるのが、瑞々しい野菜たち。できる限りオーガニック、無農薬の野菜を使うそうで、それはそれはと感心していると
「無農薬=おいしいわけじゃないんですよ」と遠山さん。畑の土に必要なミネラルなどがなければ、実は無農薬でもスカスカの野菜になるそう。
「うちの野菜は無農薬で、かつ栄養もしっかりある。だからおいしいんです」。
なるほど! 特に店で使われている会津産の自然農法米は「食べるだけで体と心が喜ぶ、“薬草”のようなお米なんです」と教えてくれました。
さっそく、イチオシという「薬膳カレー」(1750円)をオーダー。ベースは15種の漢方スパイスを煎じたスープで、
なんでも食べるだけで気・血・水の滞りが緩やかになり免疫力が上がり、さらには愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されるのだとか。
薬膳と言っても薬の匂いはほぼなく、口の中で野菜の旨味と漢方、スパイスの複雑な香りが広がります。
コクもあって、これなら肉が無くても大満足。そして玄米のライスが本当においしい!
玄米といえば固くてボソボソ、というイメージだったのに、食感はふっくらモチモチで香りも良く、ライスだけで食べてもいいぐらいです。
食後、漢方とスパイスのせいか体がじんわり温まり、幸せな気分に浸っていると「これもぜひ食べて」と運ばれてきたのが、
その名も「腸美人パフェ」(1080円。Sサイズ880円)。豆乳ヨーグルト、豆腐クリームの上にサツマイモやフルーツがのり、
無農薬玄米のスペシャル米ぬかがふりかけられています。一口食べてびっくり! 見た目はパフェそのものなのにすっきりさわやかな味わいで、
米ぬかがなんと甘いのです。遠山さんによると名前の通り、どれも腸内環境を整えてくれる食材なのだとか。
食事だけでなく、空間にも健康へのこだわりが詰まっています。たとえば壁や床には、天然ミネラル成分が約66種類も含まれている
ミネグリーンという素材が塗り込まれており、さらに備長炭や稚内珪藻土(けいそうど)も。
それらによって、部屋にいるだけでまるで温泉に浸かっているような遠赤外線効果が得られるといいます。