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札幌市の出生率に係る意識調査・分析結果概要
URLリンク(www.city.sapporo.jp)
婚姻状況について、男性は雇用形態によって大きな差が生じている。男性の雇用形態別の結婚してい
る人の割合は、正規雇用者は約7割であるが、非正規雇用者は3割未満に留まる。
全国と比べて「結婚したほうが良い」と考える人の割合が低く、男性は雇用形態によって差が生じて
いる。男性の雇用形態別に見た「結婚したほうが良い」と回答した未婚者の割合は、正規雇用者は6
割を越えているが、非正規雇用者は約3割に留まる。
<結婚していない理由>
全国とほぼ同じ傾向となっており、「適当な相手にめぐり合わない」が最も高い割合となっている。
<結婚相手にめぐり合う可能性>
男性の「めぐり合えると思う」割合は全国より低い。
また、雇用形態によって、差が生じており、男性はその差がその差が顕著に表れている。
<出会いのために行いたいこと>
「特に何もしない」が最も多く挙げられ、全国より大幅に高くなっている。
その反面「友人に紹介を頼む」は低くなっている。他の出会いのための行動も全国より低い。
<結婚相手の紹介を頼める人>
「特にいない」が最も高い割合となっており、全国を大幅に上回っている。
2番目に高い割合の「友人」は逆に全国よりも大幅に下回っている。
<結婚生活に必要と考える世帯年収>
平均額は男性、女性とも462.8万円。男女ともに全国平均よりも低く、全体平均は全国より27.5万円低い。
<交際への不安>
全国とほぼ同じ傾向となっている。
<結婚に対する意識>
札幌の若者は全国よりも「結婚したほうが良い」と考えている割合が低い。
<希望の子ども数>
札幌の若者は全国よりも「ほしくない」「1人」の割合が高く、「3人以上」の割合が低い。
<女性の理想の生き方>
札幌の若者は「結婚し子どもを持つが、仕事も一生続ける」、「子育て後に再び仕事を持つ」の割合が高く、
子育てと仕事の両立を望んでいる人が多い。