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【人材危機】札幌圏のまちづくり13【需給バランス】 - 暇つぶし2ch356:名無しさん@お腹いっぱい。
18/01/07 17:30:23.70 +tkIyyvN.net
雪まつりの準備始まる 札幌、会場に雪搬入
URLリンク(www.nikkei.com)
札幌市で2月に開催される「第69回さっぽろ雪まつり」に向け、雪像に使う雪を郊外から
市中心部の会場に運び込む作業が7日始まった。同市中央区の大通公園などに5トントラック約5500台分の雪を運び込み、
大小201基の雪像や氷像が作られる予定だ。
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大雪像の制作は、陸上自衛隊や制作委員会によって、本番の約4ヶ月ほど前から準備が始められ、雪像の資料収集、
雪像の設計などからスタート1基の大雪像につき約30~50人体制を組み、交代しながら休みなく作業してく。
平均気温が氷点下にもなるほどの寒さのなかで作業が進められる。
自衛隊の訓練の一環でもある。スコップ一本で積もる雪を移動し、土台を作り、被弾用の堀を作り、囲いを作る・・・。
寒い中で細かい作業もスコップを中心に行うため、技術が高くなるのだとか・・・。
また、市民団体や市民ボランティアなど延べ1000名が参加、企画から制作まで、すべての工程を手掛けている。
雪像の作成には綿密な計画を練る必要がある。何を作るかはその年々で人気を博したものや、
歴史的建造物など誰もが気付いてくれる物が選ばれる。3次元CADを使い、モデルや設計図を作成しイメージを掴む。
雪像に規定のサイズが定められている。
0 前年の12月に、足場を組む作業がはじまる。
① 土台づくり
  正月明けに、降り積もった雪を運んできて土台を作る作業に進む。
  コンパネで仕切った型枠の中に、クレーン車で雪を詰め込んでいく。
  雪は空気を含んでいるので、パワーショベルで雪を積んではスコップで砕き、足で踏み固める工程を数え切れないほど繰り返す。
② 荒削り作業
  雪を詰め終えるとようやくコンパネを外し、1週間以上かけて荒削り作業に取り掛かる。
  雪像の40分の1のスケールで精密につくった模型からおこした設計図を基に、塗料スプレーでマーキングする。
  だいぶ形が出来てくる。
③ 化粧雪貼り付け
  粗削りが終わった箇所から、「化粧雪」を貼り付ける作業。ファンデーションのようなもの。
  美しい雪像にするため最終仕上げが必要。化粧雪は、中山峠から運ばれる。
  化粧雪は水を混ぜ、シャーベット状にします。作業を見ていると、水を少しずつ足しては、
  プラスチックスコップで空気を含ませるように、こねては混ぜを繰り返す。
  こうすることで、雪像にシャーベが貼りつきやすく、夜に気温が下がると表面がきれいになる。
  そうすることで夜間ライトアップされた際に表面が奇麗に見える。
④ 細部の「彫刻」作業、足場の解体や雪像点検
雪まつりの新たな風物詩となっているプロジェクションマッピング。
ライトアップされた迫力満点の雪像に映像を映し出し、新たな命が吹き込まれる。
暗闇から白い雪像に浮かび上がる光と雪の世界は思わずため息がでる美しさ。
つどーむ会場では、5日から輸送がはじまっている。
一番人気のアトラクションは、チューブを利用し滑走する高さ約10m、長さ約100mのチューブスライダー。
他にも氷のすべり台やグループでも楽しめる雪上パークゴルフ(有料)、小さなお子様向けのスノーストライダーや、
ラフティングボートを使って雪の中を引っ張ってもらうスノーラフトなど、子供から大人までが北海道の自然の中で
雪とふれあうことができる。 郊外会場でもあり、観光客も増えてきてるが、ファミリー層向けだといえる。
すすきのでも、氷像に触れる、乗れるなどのふれあい広場、撮影スポットとしてのイルミネーションストリートのほかアイスバーを
設置して温かい飲物なども提供される。


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