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児童養護施設、消灯後の居室や洗面所…「死角」で虐待逃げ場なく
児童虐待 低い人権意識背景
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
困難を抱えた子どもたちの「逃げ場」であるはずの施設や里親家庭で起こった虐待。
道と札幌市が開示した計20件の内部資料には多くの「黒塗り」部分があったものの、暴力や暴言、
わいせつ行為などの詳細が記録されていた。その一件一件からは施設内に他の職員の目が届かない「死角」があること
や密室化する里親家庭、虐待への認識の甘さなどの問題が浮かぶ。
「消灯後の居室で、女児の胸や下半身を無理やり触った」「夜勤中など複数回、児童の居室や洗面所でキスする、
抱きしめる等の行為があった」「児童の居室内で胸ぐらをつかみ、頭をたたき、児童の頭が椅子の角にぶつかった」…。
開示された施設への聞き取り調査報告書や指導監査報告書を読み込むと、里親を除く施設での虐待事案計17件のうち、
児童の居室や洗面所など第三者の目が届きにくい場所で行われていたケースが突出していた。