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札幌市にて、就職支援・採用支援サービスを開始
URLリンク(news.infoseek.co.jp)
約1万人の北海道在住就職活動生に向けた就業支援と、北海道内の企業における雇用活性化を目指します
株式会社ネオキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役:西澤亮一、以下、ネオキャリア)が運営する
就職支援・採用支援サービス「就職エージェント」は、2018年1月4日(木)から「札幌支店」にて営業を開始致しました。
「就職エージェント」は就職活動生向けの人材紹介サービスです。就職活動生は全てのサ-ビスを無料で利用することができ、
キャリアアドバイザーとの個別カウンセリングの上で、一人ひとりに合った企業を直接ご紹介することが可能です。
<札幌市での営業所開設に至った背景>
■地元進学、地元就職を希望する若者が60%以上いる一方で、全国最下位の有効求人倍率と高い離職率
北海道内には、現在37校の大学(国立:7校、公立:5校、私立:25校)があり、その数は全都道府県の中でも5位の学校数です。
「進路選択行動・意向から見る若者の地方還流・地元定着の可能性」によると、
道内の進学時地元残留率は67.1%(全国2位)、また、北海道出身者の道内就職率は61%(全国4位)となっており、
地元就職の割合が高いことがわかります。
しかしながら、2017年10月の職業安定業務統計(出典:厚生労働省)によると、北海道内の有効求人倍率は1.14倍(全国最下位)
と非常に低く、厳しい状況にあります。
更には、正規雇用形態の割合も57.2%と、全国平均の61.3%より低くなっています。
そのため、地元に就職を希望している学生も、道外への就職を意識せざるおえない状況です。
また、道内における新規学卒者の離職率は、卒業後3年で大卒者37.2%と、全国平均の32.3%より高く、
就職後の職場定着も大きな課題となっています。
■就職活動生、道内企業、両社のベストマッチを実現します
昨今では、インターネットを活用すればすぐに全国の仕事情報が手に入りますが、インターネットだけでは情報の取捨選択も難しく、
直接企業訪問を行う場合は、移動交通費や宿泊費など、お金の問題も発生し、就職活動自体が難航するケースもあります。
道内在住の学生については、道外へ交通費も高いため、他県に比べより就職活動が難しくなってしまっているのが現実です。
ネオキャリアは、これまで10年以上に渡り、新卒紹介事業を運営してまいりました。これまで培ってきたノウハウにより、
北海道在住の学生には就職活動の幅を広げるためのサポートを行うことができます。
紹介する企業は北海道の企業にとどまらず、学生の志向に合わせ道外の企業も紹介をすることが可能で、学生にとって効率的な就職活動を行うことができます。
この第三者の視点で学生のキャリアカウンセリングを行うことで、より学生にマッチングした就職活動のアドバイスの実施と、
企業の紹介を行うことで、離職率の低減、そしてよりよい労働環境の提供を行ってまいります。
また道内の企業に対しては、地元就職だけでなくU・Iターン就職などの新卒採用支援を行うことで、企業の活性化および北海道内の雇用創出に貢献致します。