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冬山でのアウトドア、GPSなど十分な装備を
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本格的なウィンタースポーツシーズンに入り、北海道警はゲレンデ外など山中での遭難に注意を呼びかけている。
雪山で遭難すると、位置情報を伝える装備の有無がときに生死を左右するという。
どんな準備が必要なのか、道警や山岳グッズ店に聞いた。
バックカントリーの事故多数
道警によると、今年に入ってからの道内の山岳遭難の救助要請は21日午後5時現在で計121件、
遭難者数は計145人に上る。現在の集計方法になった2015年以降で件数はすでに最多になっている。
最近はゲレンデ外の整備されていない雪山をスキーなどで滑る「バックカントリー」(BC)が人気だ。
だが、BCで道に迷ったり、立ち木にぶつかってけがをしたりするケースは38件。
全体の約3割を占め、遭難件数を押し上げる要因の一つになっている。