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アイヌ民族の民工芸品販売 札幌市が常設店検討 市内各地でニーズ探る
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市は、アイヌ民族の民芸品や工芸品を販売する常設店の設置に向けた検討に入った。
販売会を2019年度まで市内各地で試験的に開き、外国人や道外からの日本人観光客らに
アンケートを行ってニーズを探る。
アイヌ民族の伝統料理を味わえる飲食店の併設も視野に入れ、早ければ20年度の開店を目指す。
年間1300万人以上の観光客が訪れる札幌で、アイヌ文化を発信する拠点の一つとしたい考えだ。
市には「アイヌの民工芸品を扱う店が札幌に少なく、どこで買えるか分からない」との声が多く寄せられているという。
常設店をめぐっては、足を運ぶきっかけを増やすためアイヌ民族の伝統料理を提供する飲食店の併設も検討する。
市内の飲食店と協力して試食会を開くなどして準備を進める。1月22日には豊平区の喫茶店で最初の試食会を開き、
サケのオハウ(汁物)やローストシカ肉などを提供する。