17/12/28 20:14:16.90 I4q2Q6jp.net
北3東11周辺地区再開発(札幌市)/特定業務代行者を募集/準備組合
URLリンク(www.decn.co.jp)
札幌市中央区で市街地再開発事業を計画している「北3東11周辺地区再開発準備組合」(松本哲朗理事長)は25日、
再開発ビルの実施設計や施工、保留床の処分などを行う特定業務代行者の公募を開始した。
募集要項は、特定業務代行者の選定事務局である北海道まちづくり協議会のホームページで公表している。
応募登録と応募書類の持参による提出を18年1月17日に北海道まちづくり協議会内の
北3東11周辺地区特定業務代行者公募選定事務局で受け付ける。
資格審査を通過した事業者向けに事業提案要領説明会を同1月22日に開き、同3月19日まで事業提案書の提出を受け付ける。
同3月下旬にも特定業務代行者を選定する。
単体またはJVでの参加が可能。JVの場合、構成員のうち1者は札幌市内に本店、支店、営業所があること。
工事を担当する構成員は経営事項審査の建設工事一式の総合評点が1500点以上で、所定の施工実績を有していること。
再開発の計画地はJR苗穂駅西側の中央区北3東10~12の約1万6646平方メートル。
苗穂駅を西側に約300メートル移転して橋上化する事業に伴い、新駅南側をA~D街区に分けて整備する。
業務では、C街区を除いたA街区、B街区、D街区の施設建築物、区画道路の実施設計と施工、未処分保留床の処分、事業推進支援などを行う。
A街区(4823平方メートル)にはRC造地下1階地上25階建て延べ2万4709平方メートルの複合ビルを建設する。
分譲マンション(202戸)、商業施設、立体駐車場などが入る予定。
B街区は三つの区画からなりB-1街区(7485平方メートル)にはRC造
地下1階地上26階建て延べ3万3988平方メートルの複合ビルを建設する。
分譲マンション(199戸)のほか、商業施設、医療施設、高齢者住宅(50戸)などが入る予定。
B-2街区(245平方メートル)には札幌市の駐輪場を整備する。
B-3街区(652平方メートル)は北海道新幹線の建設用地として鉄道建設・運輸施設整備支援機構に売却する。
D街区(1074平方メートル)にはS造3階建て延べ1127平方メートルの商業施設を建設する。
業務代行範囲に含まれないC街区(敷地面積1556平方メートル)には、S造4階建て延べ1927平方メートルの寺院の建設が計画されている。
今後は来年1月にも本組合を設立し、同11月の権利変換計画認可を経て第1期建築工事(B、C、D街区)に着手する。
第1期工事は21年7月の完成を目指す。同7月~22年3月に第2期建築工事としてA街区の整備を行う。