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スープカレー、ジンギスカン… 北海道の味覚、専門店バンコクに続々
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
タイの首都バンコクで、スープカレーやジンギスカンといった北海道の「ソウルフード」の専門店が相次ぎ登場し、
ファンを獲得しつつある。現地で日本食を扱う店が珍しくなくなる中、タイから日本への旅行者の増加で、
日本の専門店の味を求める客が増えていることも追い風となっている。
日本人街トンロー地区にあるバンコク唯一のスープカレー専門店「北海道スープカレー屋」。
釧路管内厚岸町生まれで、この店を昨年8月に知人と開いた佐藤貴哉さん(36)は「一度食べたらくせになり、
タイ人に人気のインスタグラム(写真共有アプリ)で写真映えするのも魅力」と話す。
店には北海道旅行をしたことがある地元客も増えているという。
道内の専門店で調理法を学び、鶏がらスープなどに20種以上のスパイスを調合。佐藤さんが店長を務める現地の居酒屋でも提供している。
カレー店に訪れていたバンディッターさん(37)は「タイのカレーにはない芳醇(ほうじゅん)な香り」とお気に入りだ。
日本貿易振興機構(ジェトロ)が9月に発表した調査によると、本年度のタイの日本食レストランは前年度比2%増の2774店。
業態別では「日本食」(4%減)、「居酒屋・焼き鳥」(4%減)など日本食全般を扱う店が落ち込む一方、
「すし・海鮮」(34%増)、「喫茶コーヒー・ケーキ」(33%増)など専門店の伸びが目立つ。