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【人材危機】札幌圏のまちづくり13【需給バランス】 - 暇つぶし2ch170:名無しさん@お腹いっぱい。
17/12/26 22:01:24.24 GEWVtV/v.net
道産子EV「ネイクル」、2人乗りを開発へ
URLリンク(www.nikkei.com)
中小企業基盤整備機構(中小機構)北海道本部や道内中小企業10社で構成するコンソーシアムは、
寒冷地仕様の電気自動車(EV)「ネイクル」の2人乗り版の開発に着手する。
まずは光岡自動車のトライク型(3輪バイク)EVに、ウレタン製外装を追加した車両を北見市の民間事業者に来年6月納車する予定。
開発中の車両は来月開催の「札幌モーターショー」でのお披露目をめざす。
「ネイクル・タイプ2」も初の納車に向け最終調整が進む。
このほど、スライドドア機構を新たに設けた「ネイクル・タイプ3」と名付けた2人乗りEVは、
運転席と助手席の後ろ側に100キログラムまでの荷物を積める荷台を持つ。
北見に納車する車両は発注者側の要望もあり、ウレタン製外装の追加など最小限の改造にとどめコストを抑えた。
ただ今回の受注を契機に寒冷地仕様の2人乗りEVの開発に本格的に着手。雪道の走破性能や暖房性能を高めることをめざす。
ネイクルは車輪に内蔵するモーターなど高価な装備を備えたハイエンドの「タイプ1」、
寒冷地装備を最小限に抑えコストを抑制した「タイプ2」があるが、いずれも1人乗りで、荷台はなかった。
中小機構北海道は「タイプ3の開発で、よりネイクルの利活用の幅が広がる」と期待感を示す。
 一方、タイプ2も納入実績が上がりそうだ。現在、室蘭市の公的機関とリース契約の締結を予定しており、
来年6月の納車に向けて最終調整に入った。
トヨタ車体の小型EV「コムス」を改造したもので、トルクを20%向上して雪道でも運転しやすくしたほか、
車の底部をかさ上げして雪の抵抗を減らすなど工夫をこらした。最大で年50台程度の受注が可能という。
 寒冷地仕様に特化したEVの開発は国内初。ネイクルを開発するコンソーシアム、北海道発EV研究開発・利活用研究会(NEVS)は、
受注実績を積み上げることでネイクル生産を商業ベースに乗せることをめざす。


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