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待機児童、一転増加 札幌市、前年を322人上回る 進まぬ保育士確保要因
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道内最大の保育需要がある札幌で、減少傾向だった認可保育所の待機児童数が増加に転じた。
10月1日時点で946人と、前年同期を322人上回った。入所希望者が増え続ける一方、保育士確保が難しくなっているためだ。
政府が2020年度に予定する幼児教育・保育の無償化で、需要はさらに伸びる可能性が高い。
保育現場で働く人たちは「待遇改善で保育士を確保しなければ無償化や保育所の増設も無意味」と危機感を募らせている。
市は毎年4、10月の待機児童数を公表。待機児童は年度当初にある程度解消され、年度末まで徐々に増えていく。
今年は4月に7人だったのが、10月には946人となり千人目前に迫った。半年間の増加幅としては、11年度以降最大だ。