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新千歳空港の管制塔更新へ 政府、19年度着工目指す
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政府は、新千歳空港の管制塔を更新する方向で調整に入った。新千歳の航空需要の増加に伴い管制業務の重要性が増す中、
建設から約30年がたち、老朽化の目立つ施設の更新は避けられないと判断した。2019年度の着工を目指す。
新千歳には、民間航空機が使う3千メートルの滑走路2本と航空自衛隊千歳基地の滑走路2本があり、
管制は空自が一括して担っている。管制塔は空港の中心部に位置し、半径約9キロの範囲で飛行機の離着陸や車両の行き来を監視している。
高さは約70メートルと、自衛隊が管制を担う国内37飛行場の中では最大。1988年の建設以来1度も更新していないことから、
防衛省は本年度、通信設備などが今後も適合できるかを調査している。
政府関係者は20日、「システムも古くなっており、機材の更新では追いつかない」として新管制塔の建設を検討する考えを示した。