17/12/21 17:40:28.74 q00CS+/q.net
マイナンバーの情報連携が始まる(3)
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
◆北海道ならではのアイデアを
マイナポータルのメニュー画面を見ると、「ぴったりサービス」という項目が目に入る。
これはマイナンバーカードを使ってマイナポータルにログインしなくても使えるサービスだ。
現在のところ妊娠・出産(母子保健)と子育て(児童手当、保育、児童扶養手当)の分野に限られるが、
手続きの申請をしたり自治体間の比較をしたりすることができる。
今後は、引っ越し、就職・退職、戸籍・住民票、国保や年金などより広い分野に展開される予定だ。
各分野の手続きについて、手続き名称とその概要、対象・手続きを行う人、手続き期限・書類(様式)、手続きに必要な添付書類・持ちもの、
手続き方法などが表示され、役所に行く前に確認できる。網走市の例に示すように、手続きに「印刷可」と表示されていれば、
申請書をプリントアウトして事前に準備できる。また「電子申請可」と表示されていれば、このまま手続きを進めていって電子申請ができる。
この場合は電子署名を使うので、署名する際にマイナンバーカードが必要となる。もちろんマイナンバーカード対応のスマートフォンでも可能だ。