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年金機構の個人情報盗み出し初公判 検察側「婚活で出会った女性のもの」と指摘
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日本年金機構の元職員が職場から個人情報を盗み出し、元上司から現金を受け取っていた罪に問われた裁判が始まり、2人は起訴内容を認めました。
日本年金機構の元職員・葛西康祐被告(40)は、元上司の松島功被告(50)と共謀し、70人分の住所や家族構成などの個人情報を持ち出した窃盗の罪と情報を松島被告に渡して現金7万5千円を受け取った加重収賄の罪に問われています。
15日の初公判で2人は起訴内容を認める一方、松島被告の弁護人は「松島被告が無理やりやらせたことではない」と主張しました。
検察側は「葛西被告は松島被告が上司だった時に因縁をつけられた恐怖心があったため逆らえず、松島被告の指示で情報を持ち出した」と指摘。
盗まれた情報は松島被告が婚活パーティーで出会った女性のものや、探偵業者から1件2万5千円から3万5千円で依頼されたものだったとしました。