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【世界が注目?】札幌圏のまちづくり11【環境都市】 - 暇つぶし2ch92:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/01 02:03:48.50 lpQI2un3.net
ロシア・ノボシビルスク州投資発展庁理事長インタビュー
URLリンク(e-kensin.net)
北海道とロシアの経済交流はこれまで、サハリンや極東地域が中心だった。
多くの日本企業がさまざまな分野でビジネス参入し、成果を上げている。
一方、内陸のシベリア地方への進出は極めて少なく、ビジネス面で日本の高い技術力を発揮できる
新たな舞台として今後が期待される。
シベリア地方の交通要衝であり、ロシア第3の都市でもあるノボシビルスク市を抱えて
大きな経済発展を遂げているノボシビルスク州。
シベリア地方でのビジネスチャンス獲得を目指して、FECマネージメント(本社・札幌)などが19日に
主催したロシアビジネスセミナーで講師を務めた同州投資発展庁理事長のゾズリャ・ユーリー氏に、
道内企業のシベリアビジネス参入の可能性を聞いた。
 国外からビジネス参入する企業に対する支援プログラムも豊富にあるという。
「ロシアでは最近、投資に関する新しい法律がいくつか施行された」と話し、投資金額によって税金の一部免除を
受けることができたり、政府予算から補助金が出るプログラムもあることを説明。
また、ノボシビルスク市内で行うプロジェクトであれば、土地借り入れで優遇措置があるほか所有物に係る税金も基本的
に免除されると話す。テクノパークの入居者がイノベーション商品を開発している場合についても、
同様のプログラムが適用されることを紹介した。
もう一つ有効なビジネス参入の手法として「今の時代だと日ロ合同によるベンチャー基金を創設することもいいと思う」と提案。
「ベンチャー基金は共同プロジェクトや経済活動をサポートできる大きなメリットがある」と述べた。
 一方で、ビジネス参入する上で注意しなければならない点もある。
一つはマーケティング調査のミスで「ヨーロッパや他の国々で順調に進んでいるビジネスモデルが、ロシアではうまくいかないことがある」とし、
ロシア市場の特性を考慮した調査が必要であるとした。
もう一つはパートナー選びで、信頼関係を築けるパートナーを見つけることが重要であることを説いた。
土木建築分野において日本企業が活躍できる可能性について聞くと、一つの事例を挙げた。
それはポリマーを活用した道路舗装技術で、通常のアスファルト舗装よりも格安に施工できるような技術になることを期待している。
「ロシアは巨大な国で、土木工事に充てられる予算も限られている。なるべく安価で、高品質の舗装を行える技術の開発が必要だ」と述べた。
また、新たな建材開発にもポテンシャルがあると感じていること、ロシアの豊富な木材を活用した家具や住宅、エコ建築など先進的な技術
や素材開発に興味を持っていると話した。
 日本や北海道の企業に対するビジネスチャンスは、「大きなチャンスがあると思う。見逃さないでほしい」と強調するゾズリャ氏。

ただ韓国や中国から積極的に企業が参入しているので、のんびりしていると日本企業が参入できる余地がなくなる恐れがあることを
念頭に置く必要があると説明。
「繰り返すが日本は他国より非常にイメージが良い、ぜひ参入を検討してほしい」とメッセージを送る。


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