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エコ・モビリティサッポロ、札幌で電動自転車タクシー運行-企業・高専と製作加速
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【札幌】NPO法人エコ・モビリティサッポロ(札幌市東区、栗田敬子代表、011・788・5480)は、
Will―E(ウィルイー、同白石区)などと連携し、札幌市で環境に優しい街づくりを目指す活動を強化する。
新たな自転車タクシーの開発やイベントなども通じて低炭素社会の実現につなげる。
同市南区の真駒内地区で若年層がモノづくりを体験できる拠点を設けることも計画する。
エコ・モビリティサッポロは、環境に優しい乗り物として自転車タクシー「ベロタクシー」を札幌市内中心部で運行している。
ただ、車体の輸入コストが高いほか、坂道の運行対応について札幌市民らから要望があったため、新たな自転車タクシーを開発する。
新型の「イモビー」は、上り坂でも人を乗せて登ることができる電動式などで製作する。
ウィルイー製と北海道職業能力開発大学校(北海道小樽市)製の2台が2018年3月までに完成する見込み。
さらに苫小牧工業高等専門学校(同苫小牧市)でも製作を進めている。市内での実際の運行は18年度以降で調整する。
大地とエネルギー総合研究所(札幌市北区)とも連携する。低炭素社会などについて専門家の講演や地域住民らと
意見交換するイベントを開催し、10月21、22の両日にも札幌市内で関連のシンポジウムなどを開く。札幌市民らへの啓発も図る。
旧真駒内緑小学校を活用した地域交流拠点「まこまる」(同南区)内で、イモビーの製作や、子どもたちがモノづくりに
触れる交流の場もつくる。18年1月には関連イベントも計画している。