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市営住宅に学生入居 札幌市、自治会活動を活性化
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札幌市は北星学園大学(同市)と連携し、来春から学生の住まいとして市営住宅の空き部屋を提供する。
学生に団地の自治会活動に参加してもらい、地域のコミュニティーの活性化に役立てる。
同様の取り組みは神戸市や京都市などで前例があるが、道内では珍しく、札幌市としても初の試みとなる。
27日に連携協定を締結する。市営地下鉄新さっぽろ駅近くにある「市営住宅もみじ台団地」の2DKの空き部屋4戸程度を学生に提供する。
家賃は月1万2千円ほどで、世帯収入に応じて賃料を決める市営住宅としては最低水準に設定した。12月から来年1月にかけて入居者募集をする予定。
同団地には12の自治会があり、そのうち1つの自治会に学生が参加する。活動は清掃や除雪当番、団地のお祭りなど各種イベントへの参加を想定している。
市営住宅の居住者の高齢化率(65歳以上)は40%ほどで、全市平均の26%と比べて高い。
高齢化に伴い、コミュニティーの維持が課題になっている。