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「冬もアイス」商戦熱く 道内、室内暖かく消費増
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
全国的に成長する冬のアイスクリーム市場が北海道でも熱を帯びている。
ブームに乗ろうと、道内のコンビニエンスストアや百貨店が冬季限定の新商品や「冬アイス」イベントを相次ぎ打ち出す。
寒冷地の北海道は室内が暖かく、冬もアイスを好んで食べる風習が根強いとされ、全国のアイス関係者が熱視線を送る。
「アイスって冬の方がおいしく感じる。冷凍庫には年中、アイスを常備してます」。
15日から大丸札幌店で開かれている冬のアイスフェア(20日まで)。札幌市の動物看護師本保楓(ほんぼかえで)さん(22)は、
抹茶ソフトを頬張りながら笑顔で話した。
道内外のアイス8店が集結。ハワイのマカデミアナッツチョコを練り込んだソフトを売るマンナジャパン(横浜市)の大野孝之代表は
「寒い道内で売れるのか半信半疑だったが、反応は上々。神奈川は冬の売り上げが落ちるので、冬季は道内で販売というのもありですね」と笑う。
日本アイスクリーム協会(東京)によると、2016年度のアイスの販売実績は過去最高の4939億円と10年前に比べ約4割増。
一世帯当たりのアイスの年間支出額のうち、下期(10~3月)の割合は12年が29・7%、16年は33・6%で、冬の消費が伸びている。
コンビニ道内大手セコマ(札幌)は16年11月~17年3月の売り上げが5年前に比べ1割以上増えた。
冬は濃厚な味が好まれるため、今秋から冬限定「北海道かぼちゃソフト」を発売。12月はチーズのソフト、年明けは栗のソフトも登場する。
広報は「夏と違い気温に左右されず、商品が当たれば順調に売れ続ける。伸びしろも大きい」。