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札幌駅前通地区、仲通りに新規出店者向け仮設店
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JR札幌駅周辺の民間事業者や札幌市などが出資する札幌駅前通まちづくり(札幌市)は12月中旬から、
駅前通地区の仲通りを活性化するため、新規出店者を育成する新しい取り組みを始める。
物販などの仮設型店舗の3区画を含めた、280平方メートルのスペースを設置。地元企業などの出店を促すことで駅前通り地区の魅力を高める。
事業名は「コバルドオリ」。北4西3街区の仲通りにある旧西武札幌店跡地で、現在はヨドバシカメラが所有する土地の一部を札幌駅前通まちづくりが借りて運営する。
カフェやバルなどの飲食店が入る常設型店舗の3区画と物販などの仮設型店舗の3区画、イベント用スペース「コバル計画」で構成する。
昨年、地元事業者や地権者を集めたまちづくりワークショップを開催したところ、「地域のにぎわいには地元企業の出店が欠かせないが
賃料が高くて出店が難しい」という声が寄せられた。