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札幌市、土産物開発に留学生の声生かす
URLリンク(www.nikkei.com)
札幌市は北洋銀行、北海道大学と連携して市内企業の土産物開発を支援する。
27日に北大で土産物を留学生に試してもらうイベントを実施する。企業は留学生からの評価を参考に商品を改良し、
北洋銀行の支援を受けながら2018年2月までに販売する。
札幌市は今年度から市内企業に新しい土産物開発を促す事業を始め、市内の9社が補助を受けている。
市は北大に90の国・地域から来た留学生が約2000人在籍していることに注目し、新商品を留学生に試してもらうイベントを企画した。
参加企業のうち、飲食業のブルックスカレー(札幌市)は「スープカレーラーメン」、食品加工のムラキ・フード・プランニング(同)は
「札幌ラーメン」などを留学生に試食してもらう予定だ。
北洋銀行はこれまで取引先企業との間で培った商品開発支援や販路開拓のノウハウを企業に提供する。
企業の売り上げが増えれば銀行との取引が増えるメリットがある。
北洋銀行が行った分析によると、札幌市の食品加工業の従業者1人あたり付加価値額は540万円で、主要な政令市より低い水準にある。
例えば京都市は札幌市の約10倍にあたる5030万円で、札幌市の食品加工業には伸びしろがあるとみている。